日本人には乳製品をおすすめしない

乳製品
日本では小さなときから、牛乳は身体にいいと教えられてきたようだけれど、一概にそうともいえないの。約9割の日本人は、小腸でラクターゼ(乳糖分解酵素)を十分に作れないと推定されており、牛乳や乳製品をうまく消化できないのです。

人によってはお腹がゴロゴロしたり、ガスがたまったりするほか、アレルギーの原因にもなっているのです。牛乳カルシウムたっぷりだから、女性に多い骨粗しょう症にもいいのではと思っていた人もいるでしょう。でも、骨粗しょう症発症率の高い国には、アメリカ、イギリス、スウェーデンなどり、いずれも牛乳をたくさん消費する国々です。

意外かもしれませんが、乳製品は、カルシウムをとるのに必ずしもベストな食品ではないのです。「しかし、カルシウムが骨や筋肉に必要な栄養であることに変わりはありません。別の食品で賢くとりましょうね。柔らかい骨がそのまま残った、魚の缶詰(イワシ、アンチョビ、鮭)、濃い緑の葉物野菜、豆腐や納豆、ヒジキやワカメなどの海藻、ドライイチジク、ゴマなどがおすすめです。ヨーグルトは酸酵していて、吸収しやすくなっているので、積極的に食べても大丈夫。牛乳が好きな人も、毎日ではなくときどきにして、カフェオレぐらいの量にしておいたほうがいいですよ。

美女と卵の切れない関係。

最近は「コレステロールが気になる方に」などという食品が増えていますね。若い女性ややせている人でもコレステロール値が高い人がいますから、気になっている人も多いでしょう。そういう人からよく聞くのは、「コレステロール値が気になるから、卵は食べない」という発言。あなたの周りにもそういう人がいませんか。今すぐ教えてあげてください、それは間違っています!

卵を食べたら、コレステロール値が上昇するというのは誤解です。最近の研究によると、一日2個の卵の摂取を毎日続けても、脂肪やコレステロール値に影響を及ぼさないとの結果が示され、逆に改善するかもしれないといわれています。

料理の仕方が簡単で、手に入りやすい卵は美容の強力な味方です。肌や筋肉のもとになる優秀なたんぱく質がたっぷり、美肌と眼に効く抗酸化成分を含む、すこやかな髪や爪を作るのに役立つビタミン・ミネラルが豊富、といいことずくめ。朝食に卵を二つ食べ続けたら、体重が減ったとのデータもあります。卵はゴージャス美女に欠かせない食品と心得て。できるだけ「放し飼い」か「オーガニック」の卵を選んでくださいね。

あわあわジェルで美肌へ

クリームやローション、美肌になるための方法はいくつもありますが、私がピックアップするのは【泡】。泡の力で毛穴の隅々の汚れを落とす。それが今の私のベストです。もっちりジェルと言う商品を知っていますか?正式名称はローヤルゼリーもっちりジェルです。今使っているのですが、クリームにもローションにも無いパワーです。しかも危険な成分は入っていないので、お肌にも優しいんです。

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